臨海セミナーでは「部活生全力応援プロジェクト」で、生徒の部活や習い事と学業の両立を応援していますが、同時に働く人たちのクラブ活動もサポートしています。2025年度より、新たに倶楽部が新設されました。今回はその倶楽部を紹介致します。
新設倶楽部 ご紹介

光陵エリア エリア長 池田先生
小中芹が谷校に理系講師として配属されたのち、室長に就任。その後は芹が谷校、戸塚西校で室長兼BL長を歴任。
現在は数々の経験を活かし、光陵エリア長として地域を幅広く管轄しています。

情報システム部 システムサポート課 木山先生
大学受験科八王子校に英語科講師として配属。その後、情報システム部システムサポート課に異動となり、各教室のパソコンやタブレットの導入から運用サポート業務まで、幅広い業務を担当しています。
新規倶楽部の発足の経緯と活動内容

私はこの臨海でたくさんの夢を叶えてきました。室長・BL長・エリア長、「なりたい!」と思ったものを一つ一つ実現することができました。そこに至るまでに、自分の周りにいるたくさんの上長の方々、仲間が理解し支えてくださったと感じています。だから今度は自分が、頑張っている同じ女性のみんなに何かできることはないかなと考えたとき、この倶楽部を立ち上げようと思いました。臨海で働いている女性は「人生、正解!」そう思ってもらえるような倶楽部の時間を作っていきたいです。ケーキバイキングができるお店をめぐり、美味しいスイーツをおなかいっぱい食べながら女性みんなでたくさん話し、たくさん笑い、楽しい時間を過ごします!!!

臨海には運動系倶楽部が多くあり、私もフットサル倶楽部に参加したことがあります。
そこで、文化系の倶楽部もあれば性別・年齢・体力を問わず楽しんでもらえると考え、新たにボードゲーム倶楽部を立ち上げました。他の倶楽部の責任者の先輩方からアドバイスをいただきつつ、手探りながら運営しています。
2025年5月に横浜市内のボードゲームスペースを貸し切り、第1回を開催。「カタン」「コードネーム」「音速飯店」「タイムボム」など多彩なゲームを楽しみました。日頃は別々の教室で働く職員同士のコミュニケーションも盛り上がり、ゲームも交流も楽しかったという声を多数いただいています。


活動してよかったことは?

新卒の女性メンバーの頑張り、神奈川以外でも頑張っている女性室長、小中以外で頑張っている女性メンバー、本部で頑張っている女性メンバー、教室を支えてくれている事務さん…。きっと、何の機会もなければこのまま関わることができなかっただろうな、と思う臨海で頑張っている女性メンバーにたくさん出会えたことが本当に嬉しい時間です。そして、美味しいスイーツも食べられて嬉しさ倍増です!!

面識のなかった方からも「ボードゲーム倶楽部、盛況らしいですね!」と声を掛けていただけたり、本部から掛ける業務上の電話を「先日は倶楽部参加ありがとうございました!」から始めたりすることが増えました。普段のバックオフィス業務とは別の接点が生まれたことで、仕事も気持ちよくできています。もう一つは、倶楽部を主催した経験がきっかけで、社外でも友人を招いてボードゲーム会を開くなど、自分自身のフットワークが軽くなったことですね(笑)。
今後の活動や目標とは

臨海で働く女性スタッフみんなが、一度は来て楽しい時間を過ごしてくれるような倶楽部にしたいです。そして、女性社員がどんどん活躍していく会社になる一つのきっかけにしていくことがこの倶楽部の目標です!
それと同時に、首都圏のどこのケーキバイキングが一番美味しくて、サービスが良いかを研究し続けます!

塾のスタッフ自身が率先して「楽しみながら学ぶ」を実践することで、仕事の質にも、生徒・保護者にも、よい影響を与えられるのではないでしょうか。
ケーキは大切な宝物
ー 臨海での仕事とプライベートのバランスを教えてください!

だから、意識してバランスは取るようにしています。仕事は全力で取り組む!そして、1か月の予定を決めて、この日は絶対に仕事をしない日を作ってプライベートを楽しむ!買い物、ネイル、ルルオン(ヨサ)の予定を入れたり、ドライブや美味しいものを食べに行ったり…。毎日忙しい中でも、睡眠は凄く大事にしています。仕事もプライベートも好きなことを全力でやって楽しみたいですね!
ー ご自身がケーキにはまったきっかけはありますか?

仕事が忙しい父でしたが、1か月に何日かは必ず休みを取ってくれて、家族全員でケーキが美味しい行きつけのお店に行って、ケーキを食べながら近況報告や夢を語り合って過ごすのがお決まりのコースでした。だから、大人になった今でも、ケーキは大切な宝物です!

多忙な学生生活を乗り切る方法
ー 中高生時代、勉強と部活の両立はどうされていましたか?

中高ともに部活を掛け持ちしていたので、切実な問題でした。
学校の授業は人一倍真剣に受けていましたが、家に帰ると疲れでスイッチが切れてしまい、とても宿題に向かう気になれませんでした。まして夏休みとなれば、焦れどもスイッチは入らず…。
そこで、家に勉強を持ち帰ることは諦め、中学の頃は図書室に、高校の頃は予備校の自習室に宿題を持ち込むようにしていました。
当時、地元の大阪にはまだ臨海の教室がありませんでしたが、今だったら臨海の自習室を利用していたと思います。
ー おすすめのボードゲームを教えてください

4つのサイコロを何度も振りながら山を登る、すごろく系チキンレースゲームです。どれくらいのリスクを取るか判断し、引き際を見極めるのが大切なのですが、過剰に日和って競り負けたり、他プレイヤーに煽られて判断を誤ったりと、駆け引きが発生するのが魅力です。純粋な思考力だけが問われるゲームより、運や手番に多少左右されるゲームの方が、多くの方と何度も盛り上がれるので好きですね!
本音としては…数手先まで読むタイプのゲーム自体があまり得意ではなく、運要素がないと勝てません(笑)

臨海倶楽部活動 大阪にも!?
臨海が大阪に進出して8年。
ついにこの度、大阪にも公式俱楽部を設立!
その名も「臨海体育館倶楽部」です!

日々の運動不足を解消しつつ楽しめるよう、景品も用意して活動しています!
将来、教育に携わっていきたいと思っている方へメッセージをお願いします。

子どもたちの夢を、全力で応援できる人になってほしいと思います。
無限の可能性を広げてあげて、子どもたちが伸び伸びと笑顔でどんなことにもチャレンジしていけるように、自分が何をしたら子どもたちが笑顔で前向きに頑張ってくれるかを常に考えることを忘れないでいてほしいです。
そして、教育に携わる人間である自分こそ、常に夢や目標を持って輝いている姿を子どもたちに見せられる人間でいてください!

その両方を楽しみながら取り組める人には、誰も追いつけません。例えば、塾講師として働く未来を想像する際、授業で教壇に立つ時間だけでなく、教材テキストに向かう時間、生徒に向き合う時間、ビジネスパーソンとして教室運営に頭をひねる時間にも思いを馳せてみてください。これらをひっくるめて楽しめそうなら、絶対に塾講師に向いていますよ!それで少し疲れたら、ボードゲームを遊びに行きましょう(笑)
