心温まる臨海の受験エピソード

日ごろから教室を支えている事務スタッフ。直接生徒たちに授業をすることはありませんが、受付でのあたたかいお出迎え、明るい電話対応など、臨海セミナー各教室を優しく包んでくれるような存在です。今回はその事務スタッフにまつわる受験エピソードを紹介いたします。

 

臨海の教室事務

~臨海の教室事務~

臨海には各教室に事務スタッフがいます。教室の窓口として、経理関連や教室の事務作業、各種電話対応はもちろんのこと、いつも明るく生徒たちを迎え入れています。

事務スタッフも生徒たちを支える一員です。生徒も事務スタッフに心を開いており、何気ない相談などを聞きながら生徒たちのケアをしています。なかには学校などで相談しにくい困りごとも、臨海や事務スタッフになら話すことができた、という声もいただいています。

塾でのエピソードというと、日ごろの授業や、講師と生徒のエピソードに注目されがちですが、今回は教室長を対象に事務スタッフと生徒のエピソードをいただきました。心温まるエピソードをいくつかご紹介します。

教室全体で通ってくれる生徒たちをサポートするのが臨海です。

 

大学受験科の教室長より

~新越谷校 村松さん~ 機転の利いたフォロー

冬期講習直前の12月。村松さんの退勤時に教室をでたところ、ある高3生が黙って泣いていたそうです。村松さんは機転を利かせて、一度その子を連れてエレベーターで1階まで連れていき、その子の話を聞いてくれました。過去問集(通称:赤本)が解けず、悔し涙をしていたようです。
村松さんのそのときの対応のおかげもあり、その生徒は埼玉大学、そして立教、法政、中央と合格を勝ちとることができました!

~久里浜校 日吉さん・吉岡さん~ 教室スタッフ全員で勝ち取った合格

本番を迎える受験生に対して、日吉さんと吉岡さんは講師と一緒に「明日頑張って!」と声掛けをして送り出してくれました。よくあるやり取りのようですが、二人に励まされた生徒は緊張がほどけたような笑顔を見せてくれ、リラックスして教室を出ることができたようでした。また、生徒が合格報告に来てくれた際も「おめでとう!」と、拍手などをして盛り上がってくれました。講師と同じ熱量の高さで、一人ひとりの生徒に向き合ってくれる存在です。
今年、慶應志望の子がいたのですが、本番前日に上記のようなやり取りをした後、その子が教室スタッフ全員の前で「皆さん今日まで本当にお世話になりました、絶対慶應受かってきます」と言って、塾を出て行きました。結果は、見事合格です!

小中学部の教室長より

~四街道校 穗多田さん~ 精神的支柱となる

カウンターに生徒が来た際に、社会科の一問一答の問題を口頭で出してくれました。生徒たちは不意の出題に焦りながらも笑顔で答え、いつしか穗多田さんの出す問題に対応できるように勉強してくるようになっていました。
合格発表後に教室に来た生徒に「自習室のこの席に座る子は、毎年合格するんだよ!」というジンクスを話していました。その生徒もそこで自習を頑張っていたので、嬉しそうに聞いていました。
生徒たちをいつもあたたかく出迎えてくれるので、心の支えとなっているようです。
生徒向けアンケートの講師へのコメント欄に、穗多田さんあてのメッセージがよく書かれています。
穗多田さんを「推し」という生徒もいるなど、多くの生徒に慕われている存在です。

~西八王子校 加藤さん~ 全生徒を把握する

加藤さんは、小3から中3まですべての生徒のことをよく知っています。来たときも帰るときも、名前を呼んで挨拶をしています。挨拶の声色や表情で生徒のサインに気がつき、すぐに声をかけて面談もしてくれます。
講師たちの想いを生徒に代弁してくれることもあります。講師が伝えたいことと同じ方向性で、生徒が納得感をもって理解できるようサポートしてくれることで、生徒も志望校合格という大きな目標に向け前向きに教室に通えていました。 生徒たちから先生への感謝のメッセージのほとんどに名前があがって、感謝の言葉が書かれています。 保護者の方から加藤さんあての相談がくることもあります。生徒保護者にとって、かけがえのない存在です!

~都賀校 影山さん~ 保護者も支える

保護者の方の気持ちに寄り添い、とても親身になって相談にのってくれました。子どもの受験を初めて経験される保護者の気持ちをうまく汲み取って、不安なことや子供に伝えたいことを電話で聞き取ってくれていました。それをやんわりと生徒本人に伝えて、上手にやる気を出させてくれていました。

~ときわ台校 事務さん~ 積極的な声掛け

自習に来ている生徒とのコミュニケーションを積極的にとり、生徒たちの受験に対する不安を優しく聞いてくれました。
合格発表当日は「事務さんとも一緒に写真を撮りたいです」という生徒の声が数多く上がり、講師とともに生徒たちの受験を支えてくれたことがよくわかる場面だと感じました。

 

中学受験科の教室長より

~国立校 平野さん~ 前向きなフォロー

受験まで毎日のように自習に来ていた生徒がいました。その子が前向きになれないときでも、頑張って塾に来る姿を見て、平野さんから「よく頑張っているね、きっと合格できるよ」と励ましの声をかけていました。それが生徒本人の自信につながったこともあり、最終的にその生徒は志望校合格を勝ち取りました!

~大宮校 藤井さん~ 気軽に相談できる相手

比較的男性スタッフが多い教室のため、女子生徒の相談の窓口にもなってもらっています。ある女子生徒が「算数の質問をしたいのだけど、先生たちが男性だから緊張してしまう」と藤井さんに相談してきたと報告を受けました。藤井さんが、女性講師から対応しようか、と提案したところ「藤井さんに教えてもらいたい」とその子は言いました。自分は事務だから勉強を教えることはできないけれど話を聞くことはできるよ、と伝えてくれたことに生徒は安心したようで、明るい表情で通塾を続けてくれました。中学受験科のカリキュラムが終了した後も臨海で頑張ってくれているのは藤井さんのおかげだと思います。

~綾瀬校 塚越さん~ 生徒の表情だけで気づく力

「○○さんがすごく暗い顔をしている、おうちの人とケンカをしてしまったみたい」と、表情から異変に気づいただけではなく、すぐに声をかけて理由まで聞いてくれました。そこから、講師もその生徒に話を聞き、早期に保護者の方とのコミュニケーションも取れ、生徒の精神面の安定につながりました!

ここにご紹介したエピソードは、ほんの一例です。

臨海の各教室で、講師事務問わずスタッフ一丸となって生徒の志望校合格へ向けたサポートをしております!

「受験の天王山」といわれる夏、夏期講習もいよいよ残りわずかです。
夏休み明けからの重要な時期の学習も、ぜひ臨海にお任せください!